高専数学まとめノート@はてなブログ

解法のエッセンス。数学のトピックス。

『高専マンガ』というジャンル

今回は数学を離れて、最近読んだ”高専マンガ”をご紹介。
(『高専マンガ』というジャンルがあるかのようにさらっと言ってみました。)

ラジオヘッズ

数学の学び直しを初めてしばらく経った頃、
高専を題材にした漫画があると知って購入したのがラジオヘッズです。

ラジオヘッズ 1 (ヤングジャンプコミックス)

ラジオヘッズ 1 (ヤングジャンプコミックス)

ラジオヘッズ 2 (ヤングジャンプコミックス)

ラジオヘッズ 2 (ヤングジャンプコミックス)

こちらもお下品ネタは多いのですが、
その行き先があまりにも爽やかな恋であって、
男くさい青春感いっぱいな作品だなあと思います。
ギャグ路線ではありますが、そこにあるのは
”フツー”を捨てた学生たちの闘いです。
高専での地道な取材があったのだろうと想像できる
余りにもリアルな劇中の高専生達の発言にも注目です。

浪漫派寮生小島

浪漫派寮生小島(1) (アクションコミックス)

浪漫派寮生小島(1) (アクションコミックス)

お下品ネタ満載の各エピソードの中に
ちょいちょいいい話があって感動しちゃうのが悔しい。
もっと高専ならではの要素が出てくることに期待しつつ。

ひめドル

ひめドル!! 1 (ジャンプコミックス)

ひめドル!! 1 (ジャンプコミックス)

ひめドル!! 2 (ジャンプコミックス)

ひめドル!! 2 (ジャンプコミックス)

大学でも高校でもない高専
専門学校でも総合学科の高校でもない、総合高専
”総合高等専門学校”という、
高専というシステムの”もしも・・・”な設定が読んでいて楽しい。

高専OBとして思うこと

これらの中にあるのはマンガの題材としての”高専”ですが、
フィクションと高専生のリアルが混ざりあっている気がしています。
そこに擬似的な”思い出”みたいなものを感じられるのは
高専生と高専OB読者の特権かも?